スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
大崎八幡宮どんと祭
1月14日。
この日行われる宮城県人の一大イベントといえば「どんと祭」です。この日は大きい神社でも、近所の小さな神社でもいたる所で焚き火が燃やされています
特に仙台市大崎八幡宮のどんと祭(正式には松焚祭と言う)は20万人も訪れる最大のものです。男衆がふんどし姿で練り歩くのですが、今年は最高気温が2℃なのでものすごく寒そうでした(((゚Д゚)))ガタガタ こういうイベントは市職員や地元の有名企業・デパートなどから人員が駆り出されるのですが、こういう時だけはマイナー企業勤めで良かったと思います(^_^;

donto2


なんか写真だけ見ると、ただの山火事にしか見えませんな(;・∀・)
最近ではダイオキシン発生防止のために、事前にビニールを取り除いてからでないと燃やせないようになっています。

donto1


出店ではたこ焼き、お好み焼き、じゃがバターなどの定番アイテムも多いのですが、何故かハトの形をしたパン「はとパン」が数多く売っているのです。なぜ日本の伝統行事でパンなのか?なぜハトなのか?ちょっと調べただけでは分からなかったので、今後も調べて行きたいと思います。

どんと祭って他の地域ではあまり聞いたことがなかったのですが、他では左義長(さぎちょう)と呼ばれることが多いようです。また、どんと祭ではなくても、お札を集めて焼く行事は各地で行われているとのこと。
また、東京では江戸時代に火災予防のために禁止されて以降は廃れたとか。今はダイオキシン問題で取りやめる所が多いようです。時代の流れだから仕方ありませんが、こういう古来からの伝統行事は残ってほしいものです。

スポンサーサイト


テーマ:宮城県 - ジャンル:地域情報

雑記 | 01:45:52 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。