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1役25人の白雪姫と、1人5役の脇役 (長文スマソ)
最近ネット上で「25人の白雪姫」が騒がれてますね。
モンスターペアレントの横暴な要求で、学芸会の白雪姫役が25人になってしまった話です。

白雪姫が25人もいて劇が成り立つのか?

25人の白雪姫が一気に出るとあまりに話が破たんします。
ただでさえ忙しい学校の先生がそんな大胆なアレンジするのは難しいでしょう。
おそらくは原作にほぼ忠実なストーリーで、数セリフ毎に白雪姫が一人ずつ入れ替わりで登場するような方式だったのではないかと想像します。

よく小学校の卒業式で行う、卒業生の挨拶みたいなものです。
「僕たち」「私たちは」「本日」「○○小学校を」「卒業します」「卒業します!!(全員で)」
みたいな。

上の想像が合ってるかどうかは分りませんが、25人も主役がいたら1人1人の存在が薄くなってしまうのは間違いありません。
それで何故モンペアが満足するのか?
恐らくは、自分の子が主役(っぽい役)を演じているところをビデオカメラに収めることができれば、それで満足なのだと思います。

親は自分の子供が頑張っている姿をビデオに撮って残しておきたいものです。
そして、ビデオに撮られたら自分で消さない限りは一生映像が残ります。
それが「森の動物役」とか「5番目の小人役」とかだったら、確かに一生の汚点(?)と思うのもわからなくはありませんね。

脇役になることを受け止めることができない親にとっては、映像に残すことはかえって残酷かもしれません。もし自分に子供ができたら、ビデオを買うのはちょっと考えたいと思います

ちなみに私の場合。

人前に出るのは苦手なので率先して脇役をやる方でした。
3年生の頃だったかな。進んで脇役をかってでた所、なんと一人5役もやるはめになったのです。
その役とは、

火・水・木・石・壁

です(汗

まるで曜日か世界を構成する五大元素のようですが、れっきとした役名です。
ほぼ毎シーンに登場する為、ゆっくり着替えている余裕はありません。
従って赤(火)・青(水)・茶(木)・黒(石)・白(壁)の五色の服を重ね着するしかなく、馬鹿みたいに熱い照明の下で5枚も重ね着して必死こいて演技をしていました。
先生に「お前が影の主役だった」みたいなことを言われたのを覚えています。

小学校の学芸会は6回あったはずですが、覚えているのはこれだけです。
存在の薄い主役よりも、過酷な脇役のほうが思い出に残るものですね。

でもそんな演技が映像に残ってたらちょっとイヤです。
思い出はビデオに撮らずに記憶に残しましょう(^^;
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テーマ:雑記 - ジャンル:日記

気になること | 01:09:39 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
そんなにやってたの?
正直それはそれで凄いと思う。
むしろそっちの方が記憶が残るので結果的には良かったのでは?


けどミュージカルの火とか水とかどうでもいいような役ってすごいよね。
ex.ライオンキング
http://jp.youtube.com/watch?v=7uqjX21xRiQ

ここまで出来れば主役はもらった!ですな。


ちなみに自分、学芸会の記憶ってなんとなく偽善者的な主人公の友人Aやったぐらいしか覚えてない。
あと鍵盤ハーモニカで「コンドルは飛んでゆく」とか、ハーモニカで「きらきら星」とか。
大体2回に1回は音楽だったと思う。
2008-06-25 水 23:18:23 | URL | elsis [編集]
ちょっと脇役志願したらあれよあれよと5役になっていたよ。
子供ながらにおかしいと思ったが、そうなっていた。

ちなみに、25人の白雪姫は一気に全員出たらしいね。
確かに見てみたいわ。。。
2008-06-26 木 23:27:56 | URL | のぶ [編集]
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