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「ハケンの品格」見始めました
最近評判(?)のドラマ「ハケンの品格」を第6回目にして初めて見ました。篠原涼子が演じる超優秀な「スーパーハケン」(なんだそりゃww)である大前春子が色々な仕事をこなしていく話なのですが、大前春子の仕事哲学が凄いんです。
・必ず定時にきっちり帰る。
 →残業は怠慢の表れである。
・就業後は社員と関わりたくない。
 →仕事とプライベートはきっちり分ける。
・社員にバレンタインチョコを配るのは金をドブに捨てるようなもの。
 自分の誕生日祝いにも参加しない。
 →お金と時間の無駄。

いちいちもっともな意見ですが、正直言ってそこまで拒絶する意味が分からないですよね(^^;今のところ大前春子は「変わり者」の域を出ていないので、これらの行動の意味が明かされるのが楽しみです。あぁ、また見る番組が増えてしまった・・・

ところで、携帯電話システムを手がけているうちの会社も最近の風潮?に従って派遣さんが大多数を占めています。技術職のせいか、派遣さんだからといって簡単な仕事が与えられる訳ではなく、ほぼ社員と同じ内容の仕事をしています。でも当然、給与体系は所属する会社によって違うので、同じ仕事をしていても給料は天と地の差があったりする訳です。最も差が出るのは残業代であり、最悪の場合は1円も出ない会社もあったりします。
そうなると、うちのように残業100h/月とか普通にあるような会社では大損ぶっこき丸なので、さっさと労働条件の良い会社に移ればよいのですが、そこは技術者であり真面目な人が多いせいかあまり異動する人は多くありません。私は会社を移れるのが派遣の最大の特典だと思ってますが・・・技術職なのである程度時間がないとスキルアップしない事も原因の一つだと思います。
でも悲しいかな、やっとスキルアップしたところで一つのプロジェクトが終了し、派遣さんはいなくなってしまいます。社員なら次のプロジェクトに経験を活かせるのですが、派遣さんの場合はいなくなってしまい、また次は別の人が派遣されて来るわけです。
確かに経営者にとって派遣さんは便利な存在かもしれませんが、自社のスキルが蓄積されないことには危機感を感じるべきです。この風潮が見直されて正社員採用が増えることを祈りながら仕事をしている毎日であります(^^;

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テーマ:ハケンの品格 - ジャンル:テレビ・ラジオ

雑記 | 01:09:50 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
初めまして。足跡からお邪魔しました。
実は私も派遣です。
もう3年も同じところに勤めてますが、契約社員と同じ仕事でやはり給料はかなり違います。
職場を変わるべきか悩みつつ、3年過ぎようとしています。この記事読んで、ちょっと考えてしまった・・・。またお邪魔しますね。
2007-02-15 木 10:12:42 | URL | poko [編集]
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