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様子見の期間・・・
2/28の世界同時株安から3日経ちましたが、日経平均は引き続き下落していますね。ただし、私が持っていた株は小型株の為か、今のところは下落初日の株価を保っています。下がっているのは大型株が中心なのでしょうかね?

これから日経平均が下がり続けるか、回復するかは全然分かりませんね~。様子見の展開だと思います。
こういう時は個別銘柄の動きは予測しづらいので、日経平均やTOPIX等の指数をそのまま買えればな~、と思っていたらETF(上場投信)というものがあることが分かりました。ETFとは株価指数に連動するように作られた投資信託商品で、個別株の感覚で売買が可能です(銘柄コードもあります)。
日経平均やTOPIX等の指数は個別銘柄よりも変動が分かりやすいので、投資初心者にも良いかもしれないですね(^^

日経平均・TOPIXが戻り始めたらETFも買ってみようと思います。

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投資 | 15:47:06 | Trackback(1) | Comments(0)
大暴落~(/TДT)/
いやぁ~、今日(2/28)の暴落は凄かったですね~。
前日(2/27)にニュースで「米国株相場が4日連続下落」と報じていたので、日本にもそろそろ影響来るかも?と思って深夜に米国相場を見てみたら、、、

NYダウ700円下落!!ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル
CMEの日経平均先物17,400円台!!(/TДT)/タシケテー

もう前日の深夜からビクビクしてましたよ(^^;過熱状態になっている市場が一度大暴落したら、しばらくは下げが続くのではないかという読みをした為、28日の寄り付きから全面的に売りに出しました。その結果・・・

キヤノンファインテック(株) (東証1・6421) 100株 買値:2310円 → 売値:2140円 (-17,000円)
(株)北越銀行(東証1・8325) 1000株 買値:305円 → 売値:307円 (±0円)
乾汽船(株)(東証1・9113) 300円 買値:876円 → 売値:816円 (-18,000円)

合計:-35,000円 (ノ∀`) アチャー

しかし、この暴落はしばらく続くと考えていた私は「よっしゃ!軽症で食い止めたぜ!!」とちょっと満足気でした。

そしたら後場で回復してやんの_| ̄|○ ガクッ

結果的に、本日の底値で売ってしまった私。。。もしかしたらこれが狼狽売りというやつでしょうか?まあ、結果的に間違ってたけど市場に素早く反応して行動した自分を褒めてやることにします(汗)

しかし、こういう状況でベストな対応って何なんでしょうね??まだまだ勉強のし甲斐がありそうです。特に今回は下記の2つを確認することが有効だと知ることが出来ました。
 ・前日夜の米国株市場
 ・CME(シカゴ商業取引所)の日経平均先物市場

株ってやつはまだまだ楽しませてくれそうです^^

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投資 | 01:02:42 | Trackback(1) | Comments(0)
作戦変更!
今まで売買はテクニカル指標に従う方針でしたが、ちょっとだけ変更することにしました。
現在はまだ株式投資の初期段階なので投資資金が少なく、保有している銘柄は3~4程度と少ないです。そのためリスク分散効果が少なく、たった1銘柄を損切りするだけでも全体の収支がマイナスになってしまう場合があります。

今までは、株を買った時点での主要な下値をストップオーダーとして設定し、それを下回らない限りはホールドし続ける方針でした。株価がストップオーダー設定値より下回ると当然マイナスになりますが、他の銘柄で利益を出せばリスク解消できる。。。という作戦でした。
しかし、現状ではリスク解消の効果が薄いので、利益確定重視の作戦として、少しでも足踏み(もしくは下落)した場合は即売りとする方針に変更しました。

作戦変更後に早速、塩水港精糖(東証2部:2112)が足踏み状態になったので売りに出しました。結果、利益は+20円/株だけとなってしまいましたが、利益確保できたので満足です。ちなみに、その後の株価については全く見ていません。もし上がってたら悔しいですからね(^_^;

ところで、このブログを見て、自分の売買作戦を教えてもいいよっ!という方がいましたらぜひコメントして下さい!色々な人の意見を聞いて参考にしたいです^^

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投資 | 17:32:52 | Trackback(0) | Comments(0)
逆指値!
私は証券会社は大和証券と松井証券を使っています。大和証券は株式投資始めた頃にミニ株目的で開設したものです。最近はミニ株は手をつけてないし、手数料が高い(最低1050円+税)ので、もう使わないかも知れません。松井証券は手数料が安く、評判の良さそうな所で開設しました。

で、その松井証券で2月中旬から「逆指値」が可能になるようです!!
「逆指値」とは、簡単に言うと株価がある価格以上になったら買う。もしくは、ある価格以下になったら売るという注文の方法です。

※注意:単なる「指値」注文とは別物ですよ。「指値」はあくまでも現時点での取引なので、株価が上昇/下落したら取引するという条件は付けられません。

逆指値が使えれば、買い/売りのポジションを持ったところでストップオーダーをかけることが出来るので、利益確定・損切りのポイントを逃すことがなくなります。毎日チャートを見て売るか買うか考えるよりも楽だし、躊躇が無いのでタイミングを逃すことも無くなるのでイイことづくめですね(^^)

「逆指値」が可能になったら、信用取引にも手を出してみようかと思います。信用取引は売りから入れるのが大きなメリットですが、株価が上昇した場合の損失が青天井(=無限大((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル)となるのがネックでした。まあ、実際にそこまで放置する人はいませんが、病気事故で長期離脱する可能性も考えるとやはりリスクは残ります。「逆指値」によりあらかじめストップオーダーを設定すしておけば、リスクが無くなり安心して信用売りも出来るというわけです。

投資 | 19:56:00 | Trackback(1) | Comments(1)
指標の重要性
前回、もしもしホットライン(東証1部:4708)がじわじわ下落しており、4600円位が損切りラインかな。。。なんて書きました。でも、買ってから一度も上がらずにじわじわ下がっていくのを見て我慢できなくなり、4900円まで戻した所で売ってしまいました。
(4946円で買ったので、ちょっぴり損だしてます)

そうしたら!そのまま値上がり続けて5000円オーバーし、現在5110円になってしまいました。なんてこったい\(^o^)/テクニカル指標に従って売買していれば損出さずにすんだのに、、、という良い経験になりました。

そういえば、まだホールド中の塩水港精糖(東証2部:2112)も損切りラインの320円まであと1円というところまで下がってもホールドし続けた結果、持ち直して371円まで上昇しています。こちらは、テクニカル指標に従ったおかげで利益が出た例ですね。

最初はテクニカル指標の信頼性が良く分かっていませんでしたが、どうやら使えそうだということが分かってきました。とはいえ「騙し」も存在する事は確かなので、リスク分散する事で余裕をもって損切りできることが重要だと思います。

投資 | 17:26:05 | Trackback(0) | Comments(1)
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