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謎のローマ字表記
kanban


これ、某市の地下鉄駅の看板です。
駅最寄であることを示す『市立病院前』の英語表示が『SHIRITSU-BYOIN MAE』になってます。
ローマ字表記ってwwwいくらアルファベッドで書かれても外国人には分からないですよね??
city hospital』とか書くべきですよね?
意味を伝える為の英語表記と、発音を伝える為のローマ字表記がセットであれば、納得できるのですが・・・

逆に日本人が海外に行ったときに、『してぃーほぉぅすぴたる』なんて書かれても、なんのこっちゃ??です。

いったい何の為にローマ字表記をしているんでしょう(;^ω^)??

そういえば、昔TVで見たのですが、
ある寿司屋で日本語を読めない外国人客が注文をしやすくする為に、メニューをローマ字表記したのですが、外国人の発音は日本人とは違うのだそうです。
例えば、『ウニ』はローマ字で書くと『uni』ですが、外国人の発音では『ユニ』になってしまうらしいのです。
『ウニ』と発音する為には『ooni』と書くそうです。(ただし、これでも『ウニ』ではなく『ウーニ』となってしまう。)

外国人に本当の発音を伝えるためには『ooni』と表記するほうが適切です。
でも、その寿司屋は『ooni』と表記を直すことには、難色を示してました。
意味が分からない為だそうです。
元々、外国人には日本語のローマ字表記は意味が通じません。ローマ字表記を理解できるのは日本人です。
なので、『ooni』という表記にしないのは『日本人に意味が通じないから』という理解になります。
いったい誰の為にアルファベッドで書いているのか・・・

先の地下鉄駅の看板も同類なのだと思います。
なんの為にやっているのか。本質を見失っているように感じました。
この駅で地下鉄に乗るたびにそんなことを考えてしまう今日この頃です (´・ω・`)ショボーン

※もし、ローマ字表記には意味があるんだゼ?という方がいらっしゃいましたら、是非教えてください (`・ω・´)シャキーン


テーマ:宮城県 - ジャンル:地域情報

気になること | 01:17:40 | Trackback(0) | Comments(0)
世界エイズデー
12/1は「世界エイズデー」でした。TVでも多く扱っていましたね。
今まで私はエイズについてあまり関心なかったのですが、この機会にちょっと調べて見ました。

まず良く聞く「エイズ」と「HIV」は何が違うのか??
恥ずかしながら、調べるまで全く知りませんでした。理由は興味が無かったのと、マスコミの間違った報道言葉遣いのせいでもあります(理由は後述)。

エイズ(AIDS:Acquired Immune Deficiency Syndrome)
後天性免疫不全症候群。HIVに感染して免疫が正常に働かなくなることで発症する、さまざまな病気の総称。(つまり、「エイズ」という名前の病気は存在し無い!)

HIV:Humman Immunodeficiency Virus
ヒト免疫不全ウイルス。HIVウィルスに感染することで、人間の免疫が破壊されます。

TVでは良く「エイズ感染」という言葉を耳にしますが、これは完全な間違いで「HIV感染」が正しいようです。
マスコミなんだから正しい言葉を使ってほしいですよね。どうせ「こっちのほうが視聴者に伝わりやすい」なんて考えているんだろうけど。。

HIVに感染してから、エイズが発症するまでには10年程度かかるようです。その間に、知らずに性交渉などしてしまうと、相手にHIVを感染させる可能性があります。
主な感染ルートは「性交渉」「母子感染」「血液」の3つです。

HIVは血液、精液、膣分泌液のほかに、汗、唾液等にも含まれているので、「握手」や「会話」でも汗や唾液がついて感染ルートになりそうですが、汗や唾液に含まれるHIVは微量なので感染することは無いそうです。これはTVやポスター等で知識としては知っていましたが、なぜ感染しないのか説明が無かったので半信半疑でした。汗や唾液にもウィルス含まれているなら感染するのでは!?と思ってました。ちゃんと理由も説明して欲しいものです。。。

そもそもHIVは感染力が弱いので、「性交渉」でも感染する確率は0.1%~1%程度なのだそう。感染者とHしても感染するのは1/100程度なら、あまり気にしなくても良いんじゃない!?なんて思わないように。そういうお気楽な人ほど後悔するよ。
ちなみに肛門による性行為は、受け側の人が通常の方法(?)よりも5~10倍ほど感染率が高いそうです。だからゲイの人はHIV感染しやすいんですね。知りませんでした。

また輸血用の血液については当然HIV検査は行っていますが、たとえHIVが確認されても献血者には伝えないようです。何故かというと、HIV検査目的の献血を防ぐためだそうです。そりゃそうですね。
献血したのに何も通知が来ないから、自分はHIVに感染してないと思い込んでいる人は要注意です!!また、感染しているかも?という人は安易に献血しないようにしましょう。

まずは検査を受けて、自分が安全かどうか確認するのが大切ですね。

テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

気になること | 00:57:49 | Trackback(0) | Comments(0)
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